マルチフレーム
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▶︎Finalレポート_Euroshop2017◀︎
こんにちは、pansいぬかいです。レポート最終版です。3日目&4日目はエントランスの人だかりが凄かったです。以下はオープン前30分くらいの状態。 まあ17ホールもありますし、3年に1度で世界中から来ていますから当然といえば当然ですね。3年前以上に今年は5mのファブリックプリントが多く、ベストシステム…
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▶︎Day2nd_Euroshop2017◀︎
2日目です。まずは日本のブースでも使えそうなデザインと仕様から。壁面をファブリックに替えるだけ。 多いのはやはり天井吊りものファブリックシステムですね。吊り物から照明を採る、というのはもはやスタンダード。 そしてベーシックなファサードドーン!、というやり方。自立式両面または片面です。 ミーティング・…
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動画公開_MF_バックロード
こんにちは、pansいぬかいです。8月2日と6月30日のブログでご紹介していたマルチフレームバックロードタイプの動画が完成しましたので以下公開します。ガラス面ギリギリまで寄せることができるファブリックテンションは、今のところ世界でコレ1つ。なので店舗施設利用でのお問い合わせも増えております。 奥行き…
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梱包費と輸送費を減らせ
こんにちは、pansいぬかいです。弊社が得意とするポータブルディスプレイの良いところは、梱包費と輸送費を減らせるところにあります。ペンギンシステムはその代表格です。 記者会見・インタビューバックボードをトラックで運ぶ必要がないのですから。 今回はそれをファブリックテンションシステムでやるにはどうした…
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D80mmで高輝度な両面LED
こんにちは、pansいぬかいです。ファブリックテンションは色々な選択肢がありケースバイケースで使うタイプが変わるので、ヒアリングしてからご提案することが多いです。今回はD80mmの軽量アルミ・サイドライトフレームを高輝度で両面LED発光させる、という仕様についてお見せします。 まずは整理から。 *…
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3Dプリンターでアングルフリー
こんにちは、pansいぬかいです。2015年4月23日のblogで「柱巻きにもファブリックが使えるよ!」と書きましたが、それは90度の柱巻きのお話でした。 これからはR=円柱の柱巻きも出てくるかも知れません。 今日は、柱巻きではなく下記のように「色々な角度」をつけたい場合、3Dプリンターを使う、とい…
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グロッサリーショップサイン計画
こんにちは、pansいぬかいです。グロッサリーショップ、スーパーマーケットのサイン計画例をご紹介します。日本では天井から簡易的にサインがぶら下げてあるのが多いのですが、欧米を中心にグローバルに展開するグロッサリーショップは少し違います。ファブリックテンションLEDでスッキリオシャレに変身。 スマート…
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柔らか頭でマルチフレーム
こんにちは、pansいぬかいです。以前2015年12月8日の投稿で、ウィーンの中央郵便局に設置されたサイドライトのご案内をしました。 この時一番最後の写真が、ドア枠のようになっていたのですが、「これはどうやってサイドライトで解決しますか?」というお問い合わせを頂くので、この場で回答させて頂きます。 …
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大型家具店での利用方法
こんにちは、pansいぬかいです。ヨーロッパの導入事例です。日本でいうとニトリとか大塚家具とかIKEAとか、そういった大型家具・生活用品店にマルチフレーム数種類が導入されました。”数種類”と書いたのは、壁面に埋め込む条件によってサイズやLEDを変えているから、です。 例えば壁側に奥行きの余裕がないと…
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美術館や博物館でも。
こんにちは、pansいぬかいです。 ウィーンのミュージアムで使われていマルチタワーの写真公開です。白熱灯LEDを入れているらしく、ちょっとオレンジっぽい色はファブリックの生地も影響して柔らかくなりますね。 天井コーナーサインとして全く違和感がないのが素敵です!
