残念なバナースタンド編

こんにちは、pansのいぬかいです。僕は休日・仕事中関係なく、街中で残念なバナースタンドを見つけるとすぐに撮影してどこのバナーなのかを見る癖が付いています。 街中で見かけるものの多くは「ロールスクリーン」とか「ロールアップ」呼ばれる簡単にスクリーンを引き出す事が出来て固定するだけのものです。ロールスクリーンやロールアップにも品質が良いものから粗悪なものまで多々有り、加えてバナーのプリント出力が残念な品質になっていたりするものも多く見受けられます。

以下は数ヶ月前に撮影した成田空港とショッピングモールの写真です。まずは成田空港。

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このロールアップはヨーロッパにも中国にもあるもので、後ろが3段トライポッドになっている事から高さ調整が出来るタイプのロールアップだと思います。手前のスクリーン、裏側のポールにガムテープが貼ってある事から破損したのでしょう。本来はこのトライポッドだけ交換出来ると思うのですが、この部分の破損が原因なのかどうか、2本のバナーは後ろや前につんのめっていますね。綺麗に揃っていなくて残念でした。

次にショッピングモール内。

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ソフトバンクモバイルの4G LTE 開通キャンペーンだったのかもしれませんね。 遠くから見たら赤色に白のPUMAに見えて”4Gっていう新素材かシューズが出たのかな?”と思いましたが、近づいたらお父さん犬でした(笑。 黒のバナープリントには沢山の縦じわがあって、よく広告代理店がOKしたなあ、と当時思いました。横から見るとバナーもなんだかユルユルテンションでピンと貼っていませんでした。これはネット上で2000円前後で買えるLバナーとかアイバナーと呼ばれる廉価版製品なので仕方がないのかもしれないですが残念。

成田空港のバナーは確かイタリアのエアーラインでしたが、ソフバンのバナー同様に、「品質が高いサービス」とは感じられずやはりチープな印象を受けました。製品価格や価値、ブランドイメージを訴求する時にはメーカー側としては、やはり品質には注意を払いたいところです。