BIG+モニターマウント

こんにちは、pansいぬかいです。新製品のBIG LEDUPというモジュール延長出来る製品は、アルミの奥行きがD80ではなく、D120です。120mmの奥行きがあれば大きなサイズが作れる+電源トランスがインフレームに出来る、という利点以外に、様々なオプション品も考えられます。

来月からはお客様からの要望も高い、「モニターをファブリックフレームに付ける」というオプション品が発売になりますので、そのご紹介です。

LEDUPシリーズに限らず、弊社の取り扱う製品は施工会社さんに組み立てしてもらうものではなく、「ご自分達で組み立てや取り付けが出来る仕様」ということが前提になっています。つまりシンプルに設計して作られています。1つの例として、アルミの窓枠を作ってそこにモニターを埋め込みフラットな状態にしてしまう、という手法もあります。が、それは複雑でD.I.Yをやりたいお客様にとってはハードルが高くなります。

モニターを付ける場合、裏側は(ビームが見えてしまう為)グラフィックプリント無し、が前提になりますので、まずはサポートビームを一番奥のレールに取り付けます。そして3本のサポートビームに、2つのモニターフック器具を固定したら完成です。移動できるので横だけでなく縦位置の好きな場所に固定してください。 

「これだけで本当に重いモニターが付くの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、写真のモニターサイズは50インチです。 大きさ十分ですよね!

 

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