FESPA2019(ミュンヘン)レポート

こんにちは、pansいぬかいです。5月14日〜17日にドイツ・ミュンヘンで開催された大型展示会:FESPA 2019が終わりました。ウィーン本社では同時開催のSign Expoにもブースを出したのですが、いずれも予想以上の大盛況だったという報告を聞きました。

盛況だった理由はそんなに難しくないでしょう。大型のライトボックスを、車輪付きABSケース数個に収納出来てしまう同類のシステムは、まだ他に例を見ないからです。 w100x h245cmをパッケージ出来たとしても、w500*h300cmまでは流石にノウハウと、それぞれのパーツ類のブラッシュアップが必要となります。 

こちらのブースは、バックウォールを w300 + w275でジョイントして、w575xh300cmを作っています。

 

一方下記のブースは、L型を1枚の絵として、バレリーナがいる左側はw275 + 正面のBIGの文字の方が w475で、w275+ w475 x h300cmのL字壁面となっています。

 

 

写っているカウンターはLEDUPカウンターで、2台を連結して使っています。

BIGはフレーム内にビルドイン型の電源トランスの容量を無視さえすれば、w8.0mでも10mでも作ることは可能です。その分、組み立ても少し大変にはなりますが・・・。

東京では来月6月19日から21日まで、東京ビッグサイト西ホールで開催の展示会「第7回看板・ディスプレイEXPO 夏」でお披露目させて頂きます。

 

 

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