ウィーンへの旅 2019

こんにちは、pansいぬかいです。4年ぶりにウィーンに行ってきました。もうすぐ新製品が出るのでそのチェック。それからベストシステムズが第二工場を1年かけて立ち上げるので、その土地や場所を見に。アルミを扱うようになってボリュームが増えて来ると、どうしてもトラックのローディングの問題が発生します。搬入と搬出がスムースに出来る場所、広さ、が必須になります。アルミフレームを使ったライトボックスの需要が拡大し続けている今のタイミングでやっておかなければならないそうです。(土地の選定から購入までに既に1-2年は経過してます)

訪問中、競合する会社の社長がウィーンにやって来て、”LEDUPを取り扱わせて欲しい” というミーティングに立ち会いました。どうやらヨーロッパでもかなり革新的な製品で、競合の会社であっても素直に良い製品だと認めて飛行機に乗って会いにくるあたり、ヨーロッパは文化レベル?!が高いなあ、と感じました。

4年前と相変わらず、ウィーンの空港や市街地にはファブリックテンションが溢れていました。ウィーン空港のほとんどのライトボックスは、ベストシステムズが納入しています。

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