進化するBIG LEDUP

こんにちは、pansいぬかいです。販売開始から6年半が経ったBIG LEDUPですが、まだまだ進化を続けています。どう進化したのか?を上手に伝えきれないままに、また次のマイナーチェンジが入るので追いつくのに大変です(笑。今回は画期的になった2つの進化をお伝え致します。

1:w6.0mでもケースが2個でOKになった。

REAL-BIG LEDUPというタイプの型番(R-585/600等)があります。このREALというタイプは最大w10.0mまでの大型壁面を目的としたもので、w5.5m~6.0mまでなら専用ケースが2個でOKです。Rが付かないBIG LEDUPのW5.0mではケースが3つ必要でした。注意点としてはR- が付く型番を購入した場合、w3.0m が最小サイズとなり通常のスターターと呼ばれるw2.0mでは使えないことです。

 

 

2:モジュールタイプなのに10cm刻み、サイズによっては5cm刻みが可能に。

新しくw30/40cmのLEDモジュールが登場したことで、この2本の組合せで60cmも70cmも80cmも90cmも作れるようになってしまいました。既存の延長用LEDモジュールw50/75/85/100cmを足すと、30cm〜 10cm刻みで横幅が作れてしまう、ということになります。また、既製の75/85cmがあることで75+40=w115cmや85+30+30= w145cm,  30+40+85 = 155cmなど、かなり細かいサイズまで対応可能な事が分かります。「そのサイズはカスタムじゃないと作れません」という返答が減りました。何度も言いますが、カスタムサイズ制作ではなくモジュラーシステムで可能になったのです。

 

下記イラストのように、w10.0mの壁面を作りたい場合には、キャリーケース4つで作れます、画期的ですね。

 

上記の本体アップグレードに加えて、棚板TV Tenseと言ったオプションパーツもラインアップし、POPUPストアや展示会ブースを作るには必要十分なポータブルファブリックライトボックスへと進化を続けています。