ペンギンシステムの利点を再考

こんにちは、pansいぬかいです。2017年もあと少しで終わりますね。この年末にお問合せが絶えないロングセラー製品:ペンギンシステムについて再考します。

ファブリックテンションシステム(マルチフレーム)が全盛とは言え、組み立てに2人は必ず必要です。一方、ペンギンは1人で組み立ても片付けも出来ますので、まずこの「人が必要かどうか」が大きなアドバンテージとなります。そして当然カーボンファイバーなので軽い。パーツが壊れても全部買い替えする必要がなくパーツ交換で終わるからコスパも最高な製品です。

応用も色々効きます。例えばよく見るこんな写真。壁面にチェーンで引っ掛けるものです。

02-Kewpie

これは、上下にペンギンシステム用のマグネットボールコネクションロッドを入れてあり、チェーンペンギンと同じ使い方をしています。タペストリー同士もコネクションペンギン同様にマグネットテープで連結しています。

それからw100cmのペンギンは90度に曲げられますので、こんな風に直角壁面、または屏風のように角度を自由につけれます。

002_w100

001_w100

他、過去に記事にして来たペンギンのセールスポイントを列記して見ました。普段ショールームなどに展示しておいて頂いて、いざイベントの時にはささっと梱包して持ち出せる、というのがスマートですね。

今年1つ残念だったのは、ペンギン専用のプレミアランプが終売になってしまったこと。また、新しいランプが見つかりますように。

ちょっと変わった用途のペンギン<2015年8月のBlog>

タペストリーを自立式で使う<2015年7月のBlog>

ペンギンだけ!<2013年5月のBlog>

木工を減らそう運動 <2013年7月のBlog>

海外での使い回しもバッチリ<2013年2月のBlog>

ケーブルペンギンって凄っ<2013年1月のBlog>

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