LINEUPの使い方

こんにちは、pansいぬかいです。 2週間後にOPENする販促EXPO(夏)でLINEUPの展示はするのですが、ここで有効な使い方をいくつかご紹介します。1つ目は四角枠の下の部分を外してゲートウェイとして使う、です。連結用ゲートを使って2台を繋げるやり方(正面と裏面両方光る)と、ポールゲートを使って1台を自立させる方法があります。ポールゲートは1台でゲートが自立出来ますが枠が光るのは正面だけです。リモコンには単純な単色点灯の他、グラデーションやフラッシュ、ブリンクなどプログラム数種類が予めセット済です。

2つ目はサポートポールを使って空間を2分する方法。 サポートポールはどの位置でも固定でき、四角枠を7:3とか6:4とか自由に分けることができます。下記画像の赤い縦がサポートポールです。左側は黄色のバンジーコードで製品演出できます。この空間にワイヤーで何かを吊るのは有益なディスプレイになります。右側にはモニター、棚板x 2段、背面にファブリックも入っていますね。このようにサポートポールは自由にLINEUP内の空間を分ける方法として有益です。

最後3つ目は、吊って使う、です。 催事場、展示会場などで有効でしょう。ご覧のようにブースを一気に統一感あるものに変えてくれます。複数台を同期させて同じカラーで演出出来るので、さらにインパクトはアップするでしょう。

いかがでしたか? 「ただスポットライトを当てて明るくする」という日本的な手法よりも、さらに上をいっているおしゃれな使い方だと感じますね。