こんにちは、pansいぬかいです。国内でファブリックライトボックスの取り扱いを始めて14年。そろそろ日本でも公共施設でもっともっとファブリックサインが使われても良いのになあ、と思っていますが、日本はデジタルサイネージに夢中ですね。大手メーカーさん、中華系・韓国系メーカーさんからキックバックがもらえるのかなあ?(笑。とは言っても導入コストはかかるし目も疲れますので、一長一短ですね。弊社が国際空港のピクトやDutyFreeShop、及び私鉄沿線の駅に納品させて頂いているのは過去ブログでご紹介していますが、ヨーロッパでのその他の場所の事例をご紹介します。1つは空港でレンタカーサービスがズラッと並ぶカウンター部分の上部サイン。HertzやBudget、AVISなどのレンタカー受付カウンターにはすぐに採用できそうです。レンタカーが携帯SIM発行サービスのカウンターに変わっても、ファブリック交換したらすぐに業態変更可能ですね。

もう1つはスキー場です。レンタルスキーの奥側のサインが全部ファブリックコルトン。頻繁に入れ替えるところではないと思いますが、明るくなって良いですね。 日本で類似導入がないのが不思議です。


