こんにちは、pansいぬかいです。ヨーロッパでは空港のサインは既に殆どがファブリックテンション。日本もターポリンにはなっていますが、四方をスプリングでたくさん引っ張るという、人件費と時間がかかる方法。また、空港からCITYに移動するエアポートトレインやジムジンバスの案内所・乗り場なども、ヨーロッパではファブリックを使っています。
こんな感じ。
日本でもやっと、箱崎の東京シティエアターミナル(T-CAT)に吊り下げサインが採用されました。D120の両面仕様、w2800*h400mm。高さが40cmしかないのでLEDは下にしか入れていません。
とっても綺麗です。日本のリムジンバス乗り場全部に導入されますように(祈)。