これは使える、凄い印刷技術!!

こんにちは、pansいぬかいです。今日はヨーロッパのゴージャスなご自宅の例。ファブリックへのUV印刷で凄い技術をお見せします。LEDがあってもなくても違和感が全くない、という代物。まずはLEDがない壁面のファブリック。

OFF

そしてこちらがLEDを点灯させた写真。わーお!

ON

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モノクロも綺麗だし、LEDを点灯しても綺麗ですよね。 早速、日本国内でも同じ事ができるかどうかテストしました。出力機器は選びますが結果、出来ました。

こんな感じ↓↓↓

japanTEST_OFF

japanTEST_ON

 この大きな壁面のグラフィックサイズはw3565 x h2840mm.  フレームはサイドライトのD80mmを使い薄く明るくしたいためにLEDはスーパースリムを入れています。

mf80_3565x2840

 

アルポリック板を固定するため、最初に四方及びアルポリ板を留める場所に垂木(タルキ)を仕込みます。タルキというのはこういう木材です。

Taruki

そうすると、壁面から(LEDが貼ってある)アルポリック板までは45mmの空間が出来ます。この隙間にD40mmの電源を入れてします、という裏技。アルポリの裏にこんな風に固定しちゃえば全く見えませんから。

fixbackondibond

、という訳でホテルとかマンションギャラリーとか、このファブリック印刷技術は使える場所が一杯あるなあ~、と感じたのでした。

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